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2009/05/11

蜂取り

草取りをしている最中に 庭で急に捕虫網を振り回し虫取りを始める主婦を想像してください。住宅地の わりと広い庭です。格好は ひょっとして草取りのバイトさんかってな かなりどうでもいい作業着。

かなり妙です(・_・) 遊んでるようにしか見えませんw

対象はセイヨウオオマルハナバチ。毎日飛び回ってます。一斉に果樹の花が咲いた今 受粉のためには大事な存在なのですが なにせ女王様、こいつを見逃せば何十倍に増えてしまうかと思うと放って置けません。ここ一週間に捕獲したのは5匹 確認したのはその倍以上です。念のため捕獲調査等のサイトを確認したら まだまだ活動虫ヾ(^^;)のようなので、このまま続けます。なんと だ~りんもけっこう乗り気(^^; 「白だ」 で 網振り回してます。会社周辺でも捕まえたらしい うっかり持ち帰るの忘れてるけど(^^;

マルハナメモをいちいちブログにあげるのもうるさいので Webぺージにでも書きとめることにします。 白ぱんつ 圧倒的に多いんですよー。 先日の地域ミニコミ紙上では ワッカ原生花園では在来種はほぼ駆逐されたんじゃないかと書かれてました(^^; そうなると植生にも関わってきます。まだ女王蜂しか飛んでないみたいなので 微力ながらせいぜい捕まえておきます。

あ 冷凍庫開けたおセイさんが腰抜かさないように対策考えなきゃ(笑)←ペットボトルに移してそのまま冷凍庫行きになっているので ― なんだこれ?と思って取り上げて間近に見たら ちょっとインパクトあります(^^;

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コメント

ミツバチが原因不明の大量死って、
何年か前にアメリカ初のニュースとして
見た記憶があるけど、
先日は「日本でも」な取り上げられ方をしてましたね。

マルハナバチで代用はできないのか知らん。

なんで冷凍??

投稿: pandora | 2009/05/11 07:50

現在巷に溢れ在来種を駆逐しかけていて 今ここで問題にしているセイヨウオオマルハナバチが そもそも受粉の助っ人としてビニールハウス内で買われていたものです。おおむねセイヨウと名のつくものは国内では在来種を圧倒して繁殖します。帰化植物なんかもそうですね。

ミツバチは受粉も助けてついでに集めた蜜で人が救われるという美味しさがあるので その意味ではマルハナバチは完全に代用にはならないようです(^^;

ミツバチの大量死に関してはこれだという原因が突き止められていないみたいですね。 助っ人任務として同じ植物の蜜ばかり集めさせられることも原因の一つにとして上がっているみたいです。同じもんばかり食べてて体によいはずないのは生き物なら同じ事なのでしょう(^^; 
一つの巣から採れる蜂蜜はけっこうな量ですが 一匹の働き蜂が一生のあいだに集める量はティースプーン一杯だとか どこかで読みました

>なんで冷凍??

研究機関に送るなどするためには冷凍保存が望ましいそうです。セイヨウ情勢サイトにいろいろと情報があります

投稿: micaloo | 2009/05/11 08:46

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