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2008/12/06

「LOVE」 by レターメン

厳密には脳内じゃなくホントにBGMなんだけど まあいいや(^^;

週末はだ~りんが中古のレコード・CD・LD(笑)などを仕入れてきます
そのなかにあった レター面の  もとい(笑) レターメンのアルバム。
これをかけたのはちょうど夕食支度の最中で
けっこうな音量だったしキッチンからは聞こえにくいのをいいことに
歌いながら支度してました
声帯の機能温存のためには声出した方がいいってガッテンでも言ってたし ヾ(^^;)

で 「LOVE」ですよ
これは 当時毎日ラジオのヒットチャートで飽きるほど聴いていました
というか ほとんど飽きていました(^^;
その後何年も経ったあとで たまにラジオから流れるのを
ワンフレーズずつ歌の通りに言葉をなぞって
ああ なんていい曲だったんだろうと思ったものです

で (笑) 今回も 全く久しぶりだったので しみじみしちゃったりして。
いやーまったく こんなシンプルな歌詞をメロディーに乗せさせたらホント上手いねな話で 意見の一致を見ました  w めずらしい(笑)

レターメンは よくあるように「ミスター・ロンリー」で知った― と思ったら その前に 「Sealed with a kiss 」を聴いていました(邦題は恥ずかしいw)
今回のアルバムには 「恋のかけひき」だの「ある愛の詩」だの「IF」だの「昇進の日々☆\(^ ^;)  もとい!  傷心の日々」のカバーなんかが入ってて いつ頃のモノかだいたいわかりそうでしょ。  一曲聴くと その周辺で流行っていた曲を思い出したりして むしょうに聴きたくなったりします。ブレッドはときどきCDで聴いてるから 久しく聴いてもいなくて古い音源しか持っていないグラス・ルーツあたりが聴きたいです(なぜか「恋のかけひき」からの連想)
いくつかタイトルを羅列しようとしましたが  なんで当時の邦題って こう恥ずかしいんだろう(大笑)  恥ずかしがる年かいな というツッコミはなしね 

今日ほかにかかってたのは スーザのマーチ集 (楽譜に忠実ないい演奏であるらしい。だ~りん談) ブライアン・アダムスの45rpmの30㎝盤(何と呼ぶのああいうのw 今で言うマキシシングルみたいな?) ハンガリー狂詩曲 (演奏者未確認)
こういうときはずっとそのままランダムに聴いていたいけれど 残念ながらご飯を待っている家族もいるので 中断しました  

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