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2008/02/09

声の絵本

久美さんちとamyさんちで 最初の本について読んで そう言えば自分の最初の本はとさかのぼると 「声の絵本」に行き着きました。昔よく書店の出入り口付近にあったようなとっても厚手の ほとんど厚紙な表紙の絵本にソノシートがついている というもので、ソノシートがお話を読んでくれます。「ピアノが鳴ったら次のページを開いてください」というお約束にのっとり ページをめくっていきます。

今話を聞くと 様々な「それどころじゃない」状態により 母はあまり子供を構う暇がなかったといいます。 子供は子供なりに子供の都合に一生懸命だったので全然そんな気はしてませんでした。 読み聞かせに関してはソノシート任せだったのかも知れないし 子供は子供でそれがおもしろかったってことになってたのかも。そんなにものを壊す方でもなかったらしく ポータブルのプレイヤーかなにかをあてがわれていたのでしょう。いちいち親にかけてもらった覚えもなく 聞きたいときに好きに聞いていたと記憶しています。

レコードやソノシートの端っこに針を落とすうれしい緊張感。 お話や歌の始まる前の微妙なノイズ。そんなものは普通に日常にあるものでした。 絵本の方は シンデレラとかお姫様モノもあった記憶はありますが インパクトがあったのは 「かちかちやま」と「きんたろう」でした。 後者は絵が印象的で 特に最後の方の 急流の中での鯉とのバトルがヾ(^^;)バトルっていうな~  水しぶきに見え隠れする鯉の鱗の描き方が不思議で 見ててドキドキしたのを覚えています。 子供に絵を描かせると ふつうに水の中にくっきりはっきり鱗のある魚をかきますが その絵の中では 鯉の体全体が見えません。 ところどころに鱗が見えるだけ。 鱗が剥がれてるぞとはもちろん見てなくて(笑) かといってそれが「臨場感」とか「迫力」を表しているんだという理屈がわからないまま なんかすげー と思ってたわけです。

かちかちやまの話については 書いてて大いに逸れたので数十行削除☆\(^ ^;) もしかして声の絵本じゃなかったかも知れない気もしてきまして

ところで今だと声の絵本も カセットテープを経てCDなんですな  当たり前だけど。
操作超簡単。 いくつかボタンを押すだけ。 コレに慣れるとレコードを袋から出してターンテーブルにのっけて針を落とすのは 面倒なようです。針をのっけるのなんか あの ぼつっ という音が恐いかも(笑)  しかも指紋を付けるなとか埃が付かないようにとか注文もあったりして(^^; いえ別に 便利簡単が悪いワケじゃなく 頭出しに関してはなにしろCDの圧勝ですからヾ(^^;)

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コメント

見落としてました。ていうか、隠してたんですね。>この記事
ひょっとして、コメントつけてくれるな かもしれませんが。ま、見つけちゃったんで。(^^ゞ

ソノシートの絵本は、見かけたことはありますが
実際に聞いたことはないんです。
へぇ、「ピアノが鳴ったら次のページを開いてください」って言われるんですか。どきどきしながら、ページを開いてたのでしょうね。←なんとなく、小さいみかるーさんを想像してみました。

そういえば、きんたろうは絵本で読んだことはないです。ストーリーは、全然知らないや。σ(^_^; 鯉とバトルがあるのかぁ。。。

大いに逸れたかちかち山の話もまたよかったら聞かせてください。

投稿: 久美 | 2008/02/17 21:40

久美さん こんにちは
下書きとして書いておいて そのうち見直してからアップしようとして忘れていたものです(^^;
取留め無し系は 後から見直したらえらく恥ずかしいことがあるので(笑)いったん下書き扱いにして放置することがありまして(^^;

きんたろうは オハナシの最後にどでかい鯉とのバトルがありました。ちょうど鯉のぼりみたいな大きさ対比でした。きんたろうが山の動物を従えて道を行く感じの音楽 まだ覚えてます。でも物語の本当の最後は覚えていません。我ながら、おもしろかったとこしか覚えていないのはこのころからだったようです。三つ子の魂ってほんとなんだ…(^^;

投稿: 千賀家 | 2008/02/18 08:49

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