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2006年11月

2006/11/29

北海道花日記

北海道新聞社発行の三年連用日記です。

604

植物画家清水晶子先生の植物画満載(183作品と帯にありました)という画集のような贅沢さで 書くのがもったいないくらいです。絵のページと日記のページが交互なので 絵を汚さない筆記用具を使わないと。日記ページは1ページに一日6~7行が二日分×三年分。お値段は2200円+税

日記帳は絶対長続きしないのでもう買わないと決めたのですが これは先生のコメントもあったりで 作品集としても読めるぞと買っちゃいました。おりしもこの冬は手で描かないと とか 葉っぱ一枚から出直すぞ とか 図解屋の勉強しないと とか思っていた矢先 道新のローカル紙面に紹介されていたというタイミングのよさもあります。(晶子先生は網走在住でいらっしゃいます) 一月一枚しかかけなくても一年続けば12枚 と先生はおっしゃいます。せめて冬の間に一枚でも描ければよしとして まずは鉛筆を持たねば~~^^;

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カーテンを

カーテンを

開けたら白かったです。日中四度だそうなので解けちゃうかな

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2006/11/28

ぶっくまーく

まずは説明が必要な余白について^^; 今回はつい書き込んじゃう紙の余白じゃなく 余剰の白紙 の話。

今のように枠すら印刷済みの規格原稿用紙が束で手に入るいい時代が来る前は 全紙を買って自分で切る作業が必要でした。紙屋さんでもあれば切ってもらえますが、「ケント紙? ですか? はあ?」な田舎では無理。 そもそも「上質紙?模造紙ですか?学校で使うの?」というわけで、これしかなさそうだった「模造紙」を買ってきて切るわけですよ自前で。

私が薄い紙好みなのは この当たりが原因かしらん。 好みっつーより 厚いのには描き難いです^^;

そんなでかいもんを切る場所ったら床しかありませんから、お掃除をして紙を広げ 測って線を引いて ちょうどその線が床板の隙間に来るように紙を置いて 30センチ定規を当てて切るわけです。 対象は30センチ以上ありましたから面倒至極。せめて50センチくらいの長い定規に憧れましたが お店には「製図用」の大変ご立派な=高価なものしかなく、 文房具な定規で切りつづけたわけです。切るのもカッターなんてもんが出てきたのはもっと後なので 5円とか10円の折りたたみのナイフだったりして ついでに手を切ったりすんのね、折りたたむときに^^;

で 切るんですが 余りが出ます。 二辺に。 細長く。 白いです。 捨てられません(笑)。かといって落書きに使うにはもったいないの 厚いから^^;  厚い紙ってつまりいい紙じゃないですか。殴り書きなどにはとてもとても。 

とかいいつつだんだん溜まっていくので結局は邪魔になって捨てたりもするんですけど、サークルの会報用カット とかには便利でした^^;

年を経て、今になってもこういうあまりは捨てられません。もっとも今はちゃんと規格の用紙があるのであまり自体が出ません。

ところが(・_・)

物持ちいいにもほどがあることに そんなあまりを含む半端な紙が 時々片付けの際に出て来ます(爆) もういいかげん黄ばんでんだから捨ててもいいようなもんですが なんでか出てくるたびにまたしまっちゃうのね^^; 

そうだ 最近調べもののメモをよく使うので 辞書とか参考書のぶっくまーく兼用にどうだろうか。どうせ黄ばんでんだからメモに使っても惜しくないじゃないか。レシートや郵便物やひっちゃぶいたチラシの端っこをはさむのとたいしてかわんないよね。

そう気持ちが決まったら こんどはでてこないんだぞーきっと<その紙の束^^;

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2006/11/27

「美人はいかが」復刊

忠津陽子さんのラブコメディ マーガレットに連載されてたものです。復刊ドットコム経由朝日ソノラマからついに復刊(^o^) 2巻目が12月中旬だそうです

絵がよいですなあ 今見ても。まあ設定とか展開とか諸々今見ると笑みがこぼれますがヾ(^^;)、 当時相応ということでよし。なにより主人公の表情ですわなあ。今見てもほんと可愛い。いくつかしっかり覚えてたカットがありました。真似したドレスのデザインとか 人物の表情とかポーズとか。直線的で動きに乏しい(と私は思ってた)少女マンガにあって 人物が実に伸びやかに動いてて 憧れました。好きだけど読むだけ というのと 好きでつい真似てしまう 真似るつもりはなくても引きずられてしまう絵があって 忠津さんの絵は私にはまったくもって後者でした。 

肝心のお話のほうは よく覚えていませんでした(爆) 当時あんなに夢中だったのに^^; なのでけっこう新鮮です。早く二巻目が読みたいぞ。

あと「マイ・ファニー」が復刊にならないかなあ。

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2006/11/21

釣果

釣果

今日は鮭じゃなく秋刀魚でした。夕べ急に行くと言い出したのは、秋刀魚が来ているという情報が(笑)入ったかららしい。

斜里で大量に打ち上げられたというニュースがありましたが、その流れなんでしょうね。

さて 大きいものばかりじゃないらしいです。 お福分けにはならなさげ(^^;)

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2006/11/20

漬け込み作業終了

漬け込み作業終了

ひと樽なので午後二時終了  現在片付け中ヾ(^^;)

よかたー  おわったー ヾ(^^;)だから片付けがまだ

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飯寿司漬け開始

飯寿司漬け開始

始めるぞという言葉もなく つけ込み作業になりました。こういうときのために日を見越して支度を整えておかねばなりません(^^;)

↑はおセイさん担当の鮭。だ〜りんが釣った 中から大きい順に三匹塩で〆てあります。

全部終わるまでアクセスできません(^^;) 手が寿司飯やら合わせ酢やらでべたべたなので 途中経過を撮ることもできません(それでメモも取れないから毎年の記憶頼み^^;)以下はこれから漬けるぞというときに隙を見て^^;写しておいたものです

601 写り具合が面妖ですが寿司飯(と麹を混ぜたもの)

602 上からしょうが ゆず 花に切ったにんじん

603 キャベツと大根ミックス(笑) と漬け樽

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2006/11/16

ぼたぼた

ぼたぼた

降っております(^^;)

夕べは津波警報に緊迫した当地ですが  おかげさまで大事にはならなかったようで  一安心です。  幸い我が家は内陸なので波がどんなに高くても危険にさらされることはないのですが  見慣れた土地が波にさらわれるのは見るにしのびなく、テレビの前から動けませんでした(^^;)

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2006/11/11

暖気

月が変わった途端に寒く といったそのあとで 異様なほどの暖気になりました。そのせいか 季節はずれの夕立めいた雨があったり この時季には普段聞かない雷がなってたりします

7日 ついに竜巻までが起こりました。吹き込む湿った暖気 流れ込む冬並みの寒気 しかも谷あいから平野に続く地形。いろんな条件が重なり合って 最悪の事態が起きてしまいました。北見から佐呂間に抜ける「新佐呂間トンネル」の工事現場のプレハブが 中にいた人ごと100メートル近くも吹き飛ばされ 工事関係者9名が亡くなりました。

関係者の皆さんの日ごろの意欲や夢、仕事への誇り、何の前触れもなく大切な人を失った遺族の方々の気持ちを思うと言葉が見つかりません。

トンネル工事は土砂崩れで二名が命を落としたのをきっかけに、調査で危険とわかった峠を安全に通行するために行われてきたものと思います。工事は安全に進められてきました。それなのにこんなことになってしまいました。 現場の所長さんの「何でこんな目に―」という言葉が痛々しいです。

佐呂間のこのあたりは 今年の夏の大雨でも被害をこうむっているはずです。ようやく立ち上がった今ごろになって、雪も降ろうというこの時季になって100軒余りが全半壊の被害に遭いました。報道などで不安を訴える高齢の被害者さんの言葉に胸が痛みます。

何も出来ない身では せめて義援金募金に行ってきます^^;

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明日には雪の予報が出ています。冬支度も佳境。タイヤ交換は本日決行の模様ヾ(^^;)

またしても低気圧がとおりますが 今度は地表近くの気温が低めになってますから もう竜巻などの心配はないとおもいます。でもだからといって簡単に安心して眠れないよね^^; 被災地の皆さんが落ち着いて眠れる日が早く来ますように。

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2006/11/01

雪の季節

月が変わった途端に寒気が来ました。夕べは前線通過の際の突風なんかも吹いてました。今朝は穏やかですが、未明に雨になったせいか 予想してたより暖かく感じます。

とはいえ予報は日中8度とか9度とか。今おセイさんをクラブに送って戻ってきたら 雪がちらついてきました。残念 PHSは充電中でお留守番。もっともあの解像度でウィンドーに落ちた途端に溶け出す雪を写せる可能性は小さいですが^^;

日曜に畑おこししちゃいまして 残る作業は庭の落ち葉の後片付けと冬支度です。って なにかブログ違いみたいな^^; 庭の木の葉はかなり落ちましたが 残っているのもまだあって 昨日きれいに掃いたところは夕べの風でまた落ち葉だらけになってます。朝の気温が零度からやや氷点下よりになりつつあるので 時期に地面も凍ってきます。凍っちゃうとなにも刺さらなくなりますから 積雪後の目印は早めに立てておかないとなりません^^;今年は棚でつくっておいて冬の間はユキノシタに寝かせておくものがあるので 積もったあとで踏んづけないようにこれまでより念入りな目印が必要になりそうです^^;

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