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2005/09/10

さっちゃん

今朝のBGMにとんでもない曲がいきなり現れたのですが なんだったのか一日を過ぎたら忘れてしまいました。なので NHKの「みんなの童謡」で今放映されている「さっちゃん」について書いて ごまかしますヾ(^^;)
以前どこかで書いたかもですが

さっちゃんはちいさいからじぶんのことをさっちゃんと呼ぶらしい。でもいい年して自分をちゃん付けする人はいますわな^^;  

というのは(/ ̄_ ̄)/゛おいといて

子供の頃聞いたときにどう聴いたかが いまだに歌の印象を違ったものにしています


まず さっちゃんがバナナを食べられないのは小さいからだ と (・_・)
そんなばかなことがありますかいな^^; そう思いませんでしたか?
嫌いだというならともかく そんな風ではないですよね かわいそがられてるし。子供は―特に当時の子供は―みんな だめといわれたって半分で我慢なんかできませんよ バナナ ^^; 放っておいたら腹壊そうが知ったこっちゃなくひと房だって食べかねませんよね  ヾ(^^;)いや 「よね?」って なので子供のワタシはこのさっちゃんは きっと体が弱いのだと思いました(・_・) 一本食べたらおなか壊しちゃいそうなほどに(・_・) これはかわいそうですよ 食べたいのに食べられないなんて(・_・)ヾ(^^;)

きわめつけが3番です。さっちゃんは なんと遠くに行ってしまいます。ここを聴いて 少女マンガを読むようになった私は思いました「ああ やはり体が弱いんだ きっとつれて行かれちゃうんだよ サナトリウムなんかに。主人公が 僕のこと忘れちゃったんだ なんて思っているときにはもうこの世にいないんだ~~」

サナトリウム ! ^^;

念のため説明しますと 「不治の病」が少女マンガに蔓延した時代がありました。もちろん不治といっても当時の話です。白血病 骨肉種 難しげな心臓病―ファロー四徴症などというものもありましたね  あ 「ね」って言っちゃダメ?― 結核もあったと思います。 それで 発行の美少女 違う(笑) 薄幸の美少女は死んでしまったりどこか遠くの療養所に転院してしまったりなんてことがよくありました。そこに出てきたんですよ サナトリウムという言葉が。 あえて検索してません 戻ってこられなくなったら困るので^^;

なんだかわからないけど病名をすっ飛ばしていきなり「手術の成功率○%」なんていう設定もありましたね。あの時代はいいかげんというよりもアバウトでした いい意味で。大雑把でもそれなりに楽しめました。今じゃ絶対許されませね^^;平気で密航なんかしてたもんなあ おかげで憧れちゃいましたよ密航 ヾ(^^;)ヾ(^^;)

話がずれました  というかほとんどこれは26Hですね^^; ほんとはあっちで 絵入りでやろうと思ったんですが せっかくオンガクが元ネタなので こっちから譲らなかったりしてます^^; 26Hだったらオチがなくちゃヾ(^^;)ヾ(^^;)といいながら考えてないか?

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コメント

「サナトリウム」と聞くと、真っ先に思い浮かぶのは、さだまさしさんの曲ですね。
曲名は、そのまんま「療養所(サナトリウム)」。
高校生のときに、初めて買ったさだまさしさんのLP「夢供養」に入っていた曲です。

このLPは、FMラジオの特集番組で収録曲が何曲か紹介され、それを聞いて気に入って買った思い出があります。
それから、さだまさしさんのLPを買い漁って、ついでにファンクラブにも入って、コンサートにも何回か行きましたねぇ。

投稿: Yoro | 2005/09/12 22:06

Yoroさん こんにちは
コメントありがとうございます
よもやコメントをいただけると思っていなかったので「最近のコメント」を省いていました。このほど初コメントを記念してヾ(^^;)復活させてみました

なるほど さだまさしさんの繊細な声だとイメージが膨らみそうな(^ ^)
さださんは ワタシにとって邦楽の中で数少ない 日本語アレルギーを起こさない人の一人です。好みかというと必ずしもそうではないのですが 不思議です。その先を聴きたくなる言葉の選び方 とでもいいますか^^;

投稿: みかるー | 2005/09/12 22:22

みかるーさん、どうもです。

≫さださんは ワタシにとって邦楽の中で数少ない 日本語アレルギーを起こさない人の一人です。

なるほど~、日本語アレルギーというのもあるのですね~
私とは逆の意味で歌詞にこだわるというところでしょうかねぇ。

私は、曲調と歌詞があっていないと感じた曲は、聴く気になりません。
だからと言って、洋楽は全く聞かないかというそうでもない。
単にメロディラインと雰囲気で気に入った曲もありますね。
オリビア・ニュートンジョンとかカーペンターズとか…

投稿: Yoro | 2005/09/13 11:02

生理的に日本語としてゆるせない発音 とか
言葉の選び方とかありまして^^;
言葉の組み立て方なんかもあるかもです^^;
おお これは面白いと思ったときには既に曲名が紹介されたあとなのでカナシイです(/_T)<ラジオ

カーペンターズは聴きましたよ。ずいぶん勉強させて頂きました^^;<英語
英語の授業は歌詞をわかるようになるためのものだったので勉強という気がしませんでした☆\(^ ^;)
もちろん 今も覚えているかというのは別問題です( ̄_ ̄)

投稿: みかるー | 2005/09/13 20:24

みかるーさん、どうもです。

≫生理的に日本語としてゆるせない発音 とか
≫言葉の選び方とかありまして^^;
≫言葉の組み立て方なんかもあるかもです^^;

なるほど、私がラップ(特に日本語のもの)が
生理的に合わないと感じるのと、
似たようなものかもしれませんね。

洋楽を英語の勉強に応用しようと言う気は、
なぜか起きなかったですね。
音楽は音楽として楽しみたい、
という勝手な理由付けをしていたかも。
高校受験用の夏期講習で、英語の担当講師が、
ビートルズの「ストロベリー フィールズ フォー エバー」を
題材にしたことは覚えていますけど…(^_^;)ゞ

投稿: Yoro | 2005/09/14 08:34

日本語ラップはだるいのは× 日本語が乗るとだるめになりませんか^^;音の要素の問題なのでしょうかねー
あと いくら語呂を合わせるにも 日常使わない言葉をいきなりもってこられてもなあという思いもあります。聴こうと思えるようなのはあまりないですが たまにいいセンスの日本語ラップを聴くんですよ。でもタイトルやパフォーマーを知ろうにも曲の前に既に紹介されてて知れずじまいだったり。見えるラジオだったらこの点解消されるんでしょうか。そこまでして聴きませんがヾ(^^;)

中学時代必修科目としてのクラブ活動が取り入れられたとき 担任が担当になってた英語クラブに入ったら PPMとかあのヘンの歌詞をコピーして持ってきてくれました。それまで「センセイ」というものはそういうものと縁のない人たちだなどと思っていたので意外でした。って その考え自体がとんでもないですよね^^;

投稿: みかるー | 2005/09/14 09:24

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